婚活パーティーでマッチングしなかったときに落ち込まなくていい理由
婚活パーティーに参加して、マッチングできなかった。
周りでマッチングした人を見ると、
「自分には魅力がないのかな」
「参加しても意味がなかったのかな」
と思ってしまうこともあると思います。
ですが、イベントを主催してきた立場から言うと、1回のマッチング結果だけで自分の価値を判断する必要はありません。
婚活パーティーの結果には、その日の参加者との組み合わせも大きく関係するからです。
マッチングは「人気投票」ではない
婚活パーティーでマッチングしなかったからといって、誰からも評価されなかったとは限りません。
たとえば、
自分がAさんを第一希望にした。
AさんはBさんを選んだ。
こうした組み合わせによって結果が変わります。
一人ひとりに順位や希望があるため、単純に「人気があった・なかった」だけでは決まりません。
その日の参加者との相性もある
どれだけ魅力的な人でも、毎回自分と合う人が参加しているとは限りません。
年齢。
生活スタイル。
住んでいる地域。
仕事。
結婚に対する考え方。
いろいろな条件があります。
自分はこれまで多くのイベント会場を見てきましたが、同じ人でも参加する回によって会話の雰囲気は変わります。
その日の結果だけで婚活そのものを判断するのは、少し早いと考えています。
マッチングしなかった理由を全部自分のせいにしない
結果が出なかったとき、
「自分の服装が悪かった」
「話が面白くなかった」
「年齢のせいだ」
と原因を一つに決めてしまう人がいます。
もちろん振り返ることは大切です。
ただし、原因が分からないのに自分を責めても改善にはつながりません。
振り返るなら、
・プロフィールカードは書けていたか
・相手の話を聞けていたか
・気になる人にきちんと希望を出したか
・緊張して無表情になっていなかったか
など、自分で変えられる部分だけを見てみてください。
一度で答えを出さなくていい
婚活パーティーは、一度参加しただけで自分に向いているか分かるものではありません。
会場の形式や参加人数、年齢層によっても雰囲気は違います。
「一回マッチングできなかったから、もう参加しない」
と決める必要はありません。
逆に、何度参加しても同じところでつまずいているなら、そのときはやり方を見直すタイミングです。
主催者側から見ると「結果」以外にも意味がある
自分が運営していると、参加者の中にはマッチング結果だけに目が向いている人もいます。
ですが、一回参加すると、
「自分はどんな人と話しやすいのか」
「どんな質問をされると困るのか」
「自分が相手に求めているものは何か」
が少しずつ見えてきます。
これも婚活を進める上では大きな材料になります。
マッチングしなかった日は「失敗」ではない
婚活では、毎回結果が出るとは限りません。
大切なのは、結果が出なかったことより、
「次は何を変えるか」
を一つ決めることです。
プロフィールカードを少し変える。
質問を一つ増やす。
希望順位を素直に書く。
それくらいで十分です。
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マッチングしなかったときは、まず自分を否定するのではなく、次回一つだけ変えるポイントを決めるところから始めてみてください。

