自衛隊員との会話で何を聞く?仕事だけに偏らない質問例10選
自衛隊婚活パーティーに参加するとき、
「自衛隊の仕事について、何を聞けばいいのだろう」
と悩む方もいると思います。
興味を持って質問することは悪くありません。
ただ、仕事の話ばかりになると、相手が説明する側、こちらが質問する側という形になり、面接のような雰囲気になることがあります。
大切なのは、職業だけではなく、その人自身を知ろうとすることです。
ここでは、初対面でも使いやすい質問をご紹介します。
1.休日はどのように過ごすことが多いですか?
定番ですが、相手の生活や性格が分かりやすい質問です。
「家でゆっくりします」と返ってきたら、
「どんなことをして過ごしますか?」
と続けてみましょう。
2.最近、楽しかったことはありますか?
趣味が分からない相手にも聞きやすい質問です。
最近の出来事を聞くと、相手が今関心を持っているものが見えやすくなります。
3.好きな食べ物は何ですか?
答えやすく、次の話題にもつながりやすい質問です。
共通点が見つかったら、
「おすすめのお店はありますか?」
と広げることができます。
4.地元で好きな場所はありますか?
出身地や現在住んでいる地域の話から、景色、食べ物、休日の過ごし方へと自然に展開できます。
九州各地から参加者が集まる場では、地域の違いも楽しい話題になります。
5.学生時代は何をしていましたか?
部活動や得意だった教科、学生時代の思い出など、その人の背景を知るきっかけになります。
仕事以外の顔を知りたいときにおすすめです。
6.最近、はまっているものはありますか?
映画、動画、スポーツ、料理、ゲームなど、幅広い答えが期待できます。
相手の答えを否定せず、
「どんなところが面白いんですか?」
と聞くと、好きなことを楽しそうに話してもらいやすくなります。
7.旅行するなら、のんびり派ですか?行動派ですか?
二つの選択肢がある質問は、初対面でも答えやすいものです。
答えが違っても、
「私は反対のタイプなので、少し気になります」
と会話を続けられます。
8.どんなときにリラックスできますか?
相手が落ち着ける時間を知ることで、普段の生活が想像しやすくなります。
「お風呂に入っているとき」
「車を運転しているとき」
など、身近な話が出やすい質問です。
9.周りからどんな性格だと言われますか?
本人に「性格は?」と聞くより、答えやすい聞き方です。
「意外と話しやすいと言われます」など、その人らしいエピソードにつながることがあります。
10.今後やってみたいことはありますか?
資格、旅行、趣味、仕事など、その人が大切にしていることを知るきっかけになります。
ただし、結婚や将来設計を強く迫るような聞き方にならないよう、軽い雰囲気で質問しましょう。
自衛隊の仕事について聞くときの注意点
自衛隊員の方へ仕事について質問する際は、答えにくい内容もあることを覚えておきましょう。
詳しい勤務地や任務の内容など、話せないこともあります。
「話せる範囲で大丈夫ですが」と一言添えると、相手も安心して答えられます。
また、
「大変そうですね」
だけで終わらせず、
「お休みの日は、どのように気分転換していますか?」
と日常の話へ戻すと、相手自身を知る会話になります。
質問よりも大切なこと
会話を続けるために、次々と質問する必要はありません。
相手の答えを聞いたら、
「それ、楽しそうですね」
「私も少し興味があります」
「そんな過ごし方もいいですね」
と感想を伝えてみてください。
質問と質問の間に自分の気持ちを入れると、尋問のようにならず、会話に温かさが生まれます。
まとめ
自衛隊婚活パーティーだからといって、仕事の話だけをする必要はありません。
休日、食事、旅行、地元、最近楽しかったこと。
身近な話題の中に、その人らしさは表れます。
「自衛隊員だから」ではなく、「目の前の一人の人だから知りたい」という気持ちで話すことが、心地よい出会いにつながります。
