婚活パーティーのプロフィールカードは何を書く?会話につながる書き方と具体例
婚活パーティーで意外と悩むのが、プロフィールカードの書き方です。
「趣味といえるものがない」
「何を書けば印象に残るのか分からない」
「無難すぎて会話が広がらない」
そんな経験はありませんか?
プロフィールカードは、自分を立派に見せるための書類ではありません。
初対面の二人が、自然に会話を始めるためのきっかけです。
少し具体的に書くだけで、相手が質問しやすくなり、会話の負担も軽くなります。
「好きなこと」は具体的に書く
たとえば趣味の欄に、単に「旅行」と書くよりも、
「温泉地をゆっくり巡ること」
「休日に日帰りで道の駅へ行くこと」
と書く方が、人柄が伝わります。
映画が好きなら、
「家で昔の映画を観ること」
「映画館でアクション作品を観ること」
というように、どのように楽しんでいるかまで書いてみましょう。
相手は、
「最近どこへ行きましたか?」
「どんな作品が好きですか?」
と質問しやすくなります。
特別な趣味がなくても大丈夫
「これといった趣味がありません」という方も心配はいりません。
日常の中でよくしていることを思い出してみてください。
- カフェでゆっくりする
- 犬や猫の動画を見る
- おいしいパン屋さんを探す
- 料理をしながら音楽を聴く
- 休日に部屋を整える
- ドライブしながら景色を見る
こうした過ごし方も、十分に会話のきっかけになります。
華やかな趣味よりも、普段の生活が想像できる内容の方が、相手に親しみを持ってもらえることがあります。
好きな食べ物は店名より場面を書く
好きな食べ物の欄も、少し工夫できます。
「焼き肉」だけではなく、
「頑張った日に食べる焼き肉」
「休日の朝にゆっくり食べるパン」
と書くと、その人らしい雰囲気が生まれます。
好きなものそのものだけでなく、どのようなときに楽しむのかを書くことがポイントです。
休日の過ごし方は二つ書く
休日の過ごし方には、
「外に出る日」と「家で過ごす日」
の両方を書いておくのがおすすめです。
例としては、
「天気が良い日はドライブ、雨の日は家で動画を観ています」
といった形です。
一つだけ書くよりも共通点が見つかりやすく、相手も話題を選びやすくなります。
理想の関係はやわらかく表現する
理想の相手や関係性を書く欄では、条件を並べすぎないことも大切です。
「優しくて、収入が安定していて、連絡がまめな人」
と書くよりも、
「一緒にいると落ち着けて、何でも話し合える関係が理想です」
と書く方が、柔らかい印象になります。
条件ではなく、二人でどのような時間を過ごしたいのかを言葉にしてみましょう。
書かない方がよい内容
プロフィールカードでは、次のような表現は避けた方が無難です。
- 「特になし」ばかりで埋める
- 相手への細かい条件を書く
- 自虐的な内容を書く
- 前の恋愛について詳しく書く
- 事実と異なる内容を書く
面白く見せようとして無理をする必要もありません。
後の会話で困らないように、自然に話せることを選びましょう。
迷ったときに使える記入例
趣味
休日にカフェを探したり、家でドラマを観たりしています。
好きな食べ物
和食と甘いものが好きです。最近はおいしいプリンを探しています。
休日の過ごし方
買い物に出かける日もあれば、家でゆっくり過ごす日もあります。
行ってみたい場所
景色のきれいな温泉地へ行ってみたいです。
理想の関係
お互いを尊重しながら、自然体で過ごせる関係が理想です。
まとめ
良いプロフィールカードとは、すごい経歴が書かれたカードではありません。
相手が「それについて、もう少し聞いてみたい」と思えるカードです。
書く内容に迷ったら、好きなものに加えて、
「どのように楽しんでいるか」
「どんな気持ちになるか」
まで一言添えてみてください。
その一言が、心地よい会話の始まりになります。
