婚活パーティーで避けたい質問10選|初対面で聞きすぎない方がいいこと
婚活パーティーでは、短い時間で相手を知る必要があります。
そのため、
「結婚する気はありますか?」
「年収はいくらですか?」
「なぜ今まで結婚しなかったんですか?」
など、気になることを早く確認したくなる人もいると思います。
ただ、聞く内容だけでなく、聞くタイミングも大切です。
自分は恋活・婚活イベントを運営してきましたが、会話の内容によって相手の表情が急に固くなる場面を見ることがあります。
今回は、初対面では特に慎重にしたい質問を10個まとめます。
1.年収はいくらですか?
生活を考えるうえで収入が気になること自体は不自然ではありません。
ただ、最初の数分で具体的な年収を聞かれると、条件だけを見られていると感じる人もいます。
まずは仕事の内容や働き方について話す方が自然です。
2.貯金はいくらありますか?
これも結婚を考えれば重要になることですが、初対面で確認する内容ではありません。
信頼関係ができてから話すテーマです。
3.なぜ今まで結婚しなかったんですか?
質問した側に悪気がなくても、
「何か問題があるのでは?」
という意味に聞こえることがあります。
聞くのであれば、
「婚活を始めたきっかけはありますか?」
くらいの方が話しやすくなります。
4.元恋人とはなぜ別れたんですか?
過去の恋愛は非常に個人的な話です。
初対面で無理に聞く必要はありません。
5.子どもは絶対欲しいですか?
結婚を考える上では重要なテーマですが、「絶対」という聞き方をすると答えにくくなります。
価値観の話は、少し関係ができてから確認しても遅くありません。
6.家は持っていますか?
資産状況を探られているように感じる可能性があります。
住んでいる地域について話す程度から始めた方が自然です。
7.転勤はありますか?転勤したらどうしますか?
特に自衛官など、転勤の可能性が気になる職業では聞きたくなる質問だと思います。
ただ、最初から将来の生活設計まで一気に確認すると重くなることがあります。
まずは仕事や普段の生活について聞き、その後の関係の中で確認する方がいいでしょう。
8.何人と付き合ったことがありますか?
過去の交際人数を知っても、今の相手との相性が分かるわけではありません。
相手が答えにくい質問でもあります。
9.他に誰を選ぶ予定ですか?
婚活パーティーでは、複数の人と話します。
誰を希望するかは本人の判断です。
その場で聞くとプレッシャーになることがあります。
10.自分のことどう思いました?
気持ちは分かりますが、初対面の短時間では答えにくい質問です。
好意を確認するより、
「今日は話せて良かったです」
と自分の気持ちを伝える方が自然です。
大事なのは「質問してはいけない」ではなくタイミング
ここまで10個挙げましたが、これらの話題を永久に聞いてはいけないわけではありません。
結婚を考えるなら、収入、転勤、子ども、家族、生活環境などはいつか確認する必要があります。
ただ、初対面の数分ですべて確認する必要はありません。
婚活パーティーの最初の目的は、
相手の条件を全部確認することではなく、もう一度会いたい相手かどうかを見ること。
自分はそのくらいの距離感でいいと思っています。
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次に参加するときは、「何を聞くか」だけでなく、この質問は今聞く必要があるのかを一度考えてみてください。

